運営責任者
田中 優大たなか ゆうだい
株式会社VMK 代表取締役社長 / SpaceBaton 運営責任者
はじまりは、拍子抜けするくらい地味な出来事でした。自社オフィスの空き会議室を試しに予約サイトへ載せたら、数日でスマホに「ご予約が入りました」の通知が鳴り始めた。追加コストほぼゼロで、寝かせていた部屋が収益になる——「物件を買わなくても、賃貸で借りて時間で貸すだけで事業になる」その身軽さに可能性を感じ、複数拠点へと広げてきました。
予約サイトを実運用し、無人運営の仕組みで複数のスペースを回すなかで、買い手・売り手の両方を経験。そして実際に、譲渡(M&A)を2件、成約まで完了しました。値付け、資産目録づくり、契約、名義変更、予約アカウントの引き継ぎ——その"泥臭い実務"を、身銭を切って一通りやり切っています。
だからこそ言えます。スペースは「たたむ」だけが出口ではない。大切に育てた場所を、次のオーナーへ託すという選択肢を、あたりまえにしたい。それがSpaceBatonを立ち上げた理由です。
🎯なぜ、SpaceBatonをつくったのか
自分が当事者として、2つの壁にぶつかったから。
買い手としても売り手としても動いてみて、痛感したことが2つあります。ひとつは「開示された数字が本当か分からない」情報の非対称。もうひとつは「名義変更・引き継ぎがとにかく面倒」という実務の壁です。
この2つさえ下げられれば、"買って・育てて・売る"を、もっと多くの人が普通にできるはず。レンタルスペース・民泊・貸し会議室・スタジオに特化し、現場を知る運営者だからこそできる伴走で、その壁を下げていきます。
⚡このサービスは、代表が"自分で"つくりました
SpaceBatonのWebサイトとM&A査定シミュレーターは、企画・設計から実装・公開まで、代表の田中がAI開発ツール「Claude Code」を使って自らつくり上げました。エンジニアを介さず、構想から公開まで一気通貫で。
自分が現場で困ったことを、自分の手でサービスに落とし込む。「使う人の気持ちが分かる人間が、そのままつくる」——スペース運営もサービス開発も、その姿勢は変わりません。
🏢会社概要
| サービス名 | SpaceBaton(スペースバトン) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社VMK(VMK Inc.) |
| 設立 | 2020年3月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田中 優大 |
| 所在地 | 〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目14-16 トキワビル5階 |
| 事業内容 | レンタルスペース等の自社運営/スペース特化M&A仲介「SpaceBaton」の運営 |
| 対応エリア | 全国(自社運営拠点:都内・東海・関西) |
| 手数料 | 完全成功報酬(売り手・買い手 各10%・最低10万円)。登録・相談・掲載・査定は無料。 |
| 公式サイト | https://biz.vmk.co.jp/ |
🔒安心してご相談いただくために
売却のご相談は、事業にとってデリケートな情報を含みます。SpaceBatonでは、物件の住所・屋号・詳しい数字などは、秘密保持(NDA)を締結したうえで開示する運用としています。また、売主の承諾なく管理会社や第三者へ連絡することはありません。
「まだ売ると決めていない」「いくらになるか知りたいだけ」——そんな段階のご相談も大歓迎です。まずは気軽にどうぞ。
まずは、気軽に相談から。
売る・買う・査定。現場を知る運営者が、最後まで伴走します。